物件詳細
「ザ・ライオン・エステート(The Lyon Estate)」は、オレンジ郡の格式高いプライベート・ゲーテッドコミュニティ内に広がる、比類なきスケールを誇る特別な邸宅です 。1986年に米空軍予備役司令官であり不動産王でもあったウィリアム・ライオン少将夫妻によって建てられたこの邸宅は 、かつてロナルド・レーガン大統領夫妻をはじめとする多くの著名な賓客を迎え入れてきました 。
3階建てのメインレジデンス(8ベッドルーム、11バスルーム)は 、精巧なクラウンモールディングや格天井など、細部にまでこだわったクラシックな建築美と、カリフォルニア沿岸部の開放感が絶妙に調和しています 。敷地内にはイタリアのヴィラを思わせる手入れの行き届いた庭園が広がり 、ワインセラーやドライサウナ付きのプールハウスなども完備 。
ラグナビーチやニューポートコーストへのアクセスも良好で 、圧倒的なプライバシーと至高のリゾートライフを両立する、まさに次世代へと受け継ぐべき唯一無二の資産です。
※免責事項:記載の面積・寸法等は米国基準に基づくものであり、現況との差異が生じる場合があります。また、円換算額は目安であり為替変動により変化します。物件の正確な情報は、ご購入前に専門家による調査(インスペクション)にてご自身でご確認ください 。
物件概要
- 価格: $59,000,000 (約94億4,000万円 ※$1=160円換算)
- 所在地: カリフォルニア州 コト・デ・カザ(Coto De Caza) – セキュリティに守られた名門ゲーテッドコミュニティ
- 間取り/面積: 12ベッドルーム 、20バスルーム(15フル・5ハーフ) / 建物面積: 47,044 sqft (約4,370㎡ / 約1,322坪)
- 敷地面積: 74エーカー(3,210,372 sqft) (約298,253㎡ / 約90,221坪)
- 築年数: 1986年築 (ジョージアン/コロニアル様式 )
- 特記事項:
- 管理費(HOA): 月額 $353.00
- 特別なアメニティ: プライベートヘリポート、チャンピオンシップ・テニスコート 、リゾートスタイルのプールとスパ 。
- 自動車博物館: 70台の車両を収容可能な約2,200㎡(23,679 sqft)の専用施設(プロ仕様の整備工場、ターンテーブル洗車場完備) 。
- 自然・緑地: 10頭収容の厩舎と乗馬アリーナ 、2つの湖と池 、樹齢30年を超える4,500本のオレンジ(バレンシア・ネーブル)果樹園 。
- ゲスト対応: 独立したゲストハウス3棟(計4ベッドルーム)
- ※本物件は一戸建てですが、カリフォルニア屈指の格式高い高級ゲートコミュニティ「コト・デ・カザ」内に位置するため、HOA(住民管理組合)費用が月額353ドル発生します。この費用は、24時間体制の厳重なセキュリティゲートの運営、コミュニティ内の私道や美しい景観の維持、および広大な乗馬コース・ハイキングコースなどの共有施設の管理に充てられており、居住者の高いステータスと安全、資産価値を保つためのものです。
【カリフォルニア在住日本人ローンコンサルタントが、経済・金利・不動産動向を現地視点で解説】
https://mrland.co.jp/jp/category/global-business/
【海外不動産広告に関するご注意】
- 本物件情報は、現地の不動産慣行および現地の登録情報(MLS等)に基づき作成されています。日本の宅地建物取引業法や不動産表示規約に基づく表示とは、定義や計測方法が異なる場合があります。
- 表示価格の日本円換算額は、為替レート($1=160円)で計算した参考値であり、実際のお取引時点での為替相場により変動します。
- 建物面積は現地のスクエアフィート表記をメートル法に換算したものであり、日本の登記簿面積や壁芯面積とは計測基準が異なります(一般にガレージや地下室等は含まれません)。
- 表示と現況が異なる場合は、現況を優先とします。
- 購入には物件価格以外に、現地の固定資産税、エスクロー費用、保険料などが別途必要となります。
【その他表示の違いについて】
- 「地目」を探しても載っていない
Deed(権利証)に「宅地」とは書かれません。現況とZoningを見て判断します。Tax Class(課税区分)はありますが、登記上の法的な「地目」という概念が存在しません。
- 「市街化区域」かどうかより「Zoning」
「調整区域だから家が建たない」というより、「ZoningがAgricultural(農業用)だから家が建たない(あるいはRe-zoningが必要)」という判断になります。
- Zoningの重み
日本以上にZoningの規律が絶対的です。違反すると即座に是正命令が出たり、融資が下りなかったりします。
- 接道について アメリカでは接道義務違反のリスクが稀なため記載がございません。
- コンドミニアムは日本での分譲マンションに該当します。